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 レンコン栽培のご紹介
ご当地・産地紹介 〜日本一のレンコン栽培〜

土浦市・かすみがうら市のれんこん栽培
〜土浦市・かすみがうら市は日本一のれんこん産地です〜
 土浦市・かすみがうら市の霞ヶ浦湖岸地域は、霞ヶ浦の豊富な水と低湿地帯がれんこん栽培に適した土地であり、土浦市の沖宿・田村・手野・木田余・蓮河原・虫掛、かすみがうら市の戸崎・川尻・崎浜・田宿・赤塚・房中地区がれんこん栽培の中心です。特に土浦市では蓮河原という地名からして古くからハス栽培があったと推測されます。

◎面積
 土浦市のれんこん作付け面積は510haで水田面積1,384haの36%にあたり、かすみがうら市の作付け面積は343haで水田面積1,570haの22%になります。土浦市・かすみがうら市のれんこん作付け面積を合わせると、茨城県の作付け面積1,720haの約50%を占め、生産量は約13,500tで、日本一のれんこん産地です。

◎経営概況
 れんこんの栽培品種は、だるま種、特に金澄系が主に作付けされています。
 作型は、普通露地栽培が主力ですが、トンネル栽培も行われています。
 平成3年度からはハウス栽培も導入され、出荷のはじまる6月から気温の高い時季は、発泡スチロールによる氷詰め出荷が行われています。ハウス栽培が導入されたことにより周年出荷が可能となっています。

れんこん栽培の方法
◎ハウス栽培
植え付け期 2月下旬〜3月中旬
収穫期 6月上旬〜7月下旬
◎トンネル栽培
植え付け期 3月中旬〜3月下旬
収穫期 7月下旬〜8月下旬
◎普通栽培
植え付け期 4月上旬〜5月中旬
収穫期 8月中旬〜翌年5月まで

*品種によって収穫時期を限定し出荷しています。