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 営農ミニ情報   松枯れ症の防除
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 松枯れ症の防除
 
昨年も松枯れが発生した。松枯れ症は6月にマツノマダラカミキリが産卵のため松の枝に傷を付ける。このときカミキリに付着していたセンチュウが樹幹内に侵入し導管内で増殖をくり返し8〜9月に葉は黄化して枯死に至る。
センチュウが感染してからでは防除が困難なので松の樹液が活発になる2〜3月に薬剤(ネマノン注入液)を樹幹に注入し待つに免疫をもたせることが防除のポイントです。薬剤の注入は表のとおりです。
       (稲生 稔)

関連文書ファイル 1月 松枯れ症の防除 薬剤
【エクセルファイル 14KB】